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2010年03月11日 : おいぃぃーっす!!!

久しぶりに 巻いてます

ぐるぐる ウズマキ作っています。今は便利な機具などが、ありますが・・・

やはり入社して以来の仕法で ぐるぐる指先を使って作業いたします。

そして ぐるぐる巻きが、はじけ飛ばないようピンで押さえ込んでいきます。。。
ピンは、1000本使ったかな・・・ ウソです 100本くらいです。。。

 

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091111_1211~01.jpg


 

そして オカマにいれて 待つこと90分・・・ これはホント!


できあがりました!!!




おいぃぃーっす!!!



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ワタシが子供の時には、みんな そんな挨拶してました。。

大好きでした ♪ド・ド・ドリフの~♪
そう!今回セットしたのは、故いかりや長介さんのかみなりさまです

山本高広さんから ご依頼を受けました。

山本さんの雷様 楽しみです♪

 

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2010年03月10日 : サンリオ見学

先日、大阪の桂学園の生徒さんが
サンリオピューロランドに見学に来られました。

ももうさちゃんを挟んでてハイ、ポーズ!!

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2010年02月11日 : DM撮影の裏側

DM用の撮影をするため、都内のフォトスタジオに行ってきました。

shatyou.gif

今回のDM作成は、不況と叫ばれる今日、何かのフックにでもならないかな~という事で始めた試みです。
何故、石川五右衛門かといいますと・・・・
⇒山田かつらのアイデンティティーとは?
⇒やっぱ、時代物だろう!
⇒時代物だとなんだ・・・
⇒花魁?バカ殿?坂本竜馬・・・・etc
⇒沢山あるな~
まず、コピーから考えよう Smile

⇒。。。不況
⇒仕事が減った!
⇒回避しないと!
⇒仕事が欲しい!!・・・あっ!「お仕事頂戴つかまつ~る!」
石川五右衛門!!

という経緯でした。


そこで白紙の書状をモデルに持たせ、スチールを撮り、加工に際にコピーを入れました。



実際のDMには文字が入っています。

今回は準備期間もなく、やっつけ感も否めませんが(笑)我々の引き出しはこんなもんじゃありません!



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2010年02月10日 : すじ盛り

バラエティー番組で使用予定のかつらです。





男性芸人さん達がキレイに変身しています!





衣装に合わせて、髪飾りも制作したりすることもあります。
かつらで”すじ”
”盛り”を作るのはなかなか難しいですが、自分の頭ではなかなか出来ないことなので、製作はすごく楽しいです♪

参考資料も「すご~い」髪型ばかりで勉強になりマス。



フジテレビの水20!はねるのトびらの新コーナーで使われているものもあるので、是非番組も御覧下さい!






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2010年02月01日 : 床山のお仕事其の三

今回は女形の結い込み(結髪)をご紹介します Smile

舞妓のかつらを結っている様子です。

まずは髱(たぼ)、後ろの部分から結い上げていきます。

 

     

 髱(たぼ)の次は鬢(びん)、横の部分を結い上げます。

     

それぞれのパーツは根(中央の芯)にしっかりと元結(もっとい)で結わえていきます。

両鬢が結い上がったら前髪を結います。

     

 前髪が出来ると、いよいよ髷(まげ)を結います。

        

舞妓の髷の形はキャリアや行事などによって変わってきます。

    

最後に飾りを付けて舞妓の完成です。

        

 

 

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2010年01月20日 : 床山のお仕事其の二

床山のお仕事、先週は羽二重作りをご紹介しましたが、

今回は「くせ取り」 Surprised かつらを結う前には必ず毛のくせを取り、まっすぐに

しなければなりません。

コテを電熱器で熱く焼いたものをアイロンとして使用します。

コテは床山さんの七つ道具の一つです。

日本髪のかつらは全体に毛が付いてるわけではなく、各パーツに分かれています。

そのパーツごとに丁寧にくせをとっていきます。 Frown

くせ取りが終わって、ようやく結い込みを始めることができます。

次回は結い込みの様子をご紹介したいと思います。

 

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2010年01月12日 : 羽二重作り

今回は床山さんの仕事の一つ羽二重作りをとりあげてみました。

新しい映画のプロジェクトが数本動きだし、多くの出演者が予想されるため、

大量の羽二重が必要となり、床山総動員で制作にとりかかってます。

         

羽二重は髪をまとめる為の物ですが、立役の中剃りのかつらをかぶるためには必須の物です。

絹の布に白蝋を溶かし込み、貼り付け部分には羽二重専用の油を練り付けていきます。

        

一枚一枚すべて手仕事で作っていくのでとても大変な作業です。

こんな時は猫の手も借りたいほどです。

 

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