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2007年06月14日 : June Bride
ご無沙汰しております。ブライダル担当のMです。
あっという間に6月です。6月といえば、何といっても「June Bride」。私たちも、今月は沢山のお客様のブライダルヘアメイクを担当しています。
ところで、何故、ブライダルは「6月」なんでしょうか?6月って、日本では梅雨の季節ですね。雨の結婚式、披露宴も、趣があって、あながち悪いものではありませんが、決まってご挨拶は「本日はお足元の悪い中・・・」。やはり、絶好のシーズンとも思えません。もちろん、「June Bride」は、日本の風習ではないでしょうから、世界中のどこかには、6月が気候的に絶好という場所もあるのでしょうけど(^o^)
さて、ご存じの方もいらっしゃるのでしょうが、うんちくを少し。
英語の6月「June」は、ローマ神話の神「ジュピター(ユピテル)」の妻「ジュノー(ユノ)」を語源としています。この「ジュノー」は、結婚生活の守護神であるることから、6月に結婚する花嫁は幸せになるという言い伝えははじまっているようです。
さて、この「ジュノー」、果たして本当に幸せな奥様だったのでしょうか?下がネットで検索した「ジュノー(ユノ)」に関する記述です。「ん?」って感じですね
ユノはユピテルの正妻で最高の女神。ユピテルの姉ということにもなっている。
二人はギリシャの理想郷ヘスペリデスの園で結婚したともいわれる。ユノは結婚生活や出産をつかさどる女神として女性の信仰を集め、そうした属性からはさぞ優しい性格と思いがちだが、大変な発展家の夫をもったためにいきおい猜疑心の強い、嫉妬深い性格とならざるをえなかった。ユノはしばしば夫の不実に対して復讐をたくらんだ。そんな二人の間にも火の神ウルカヌスと軍神マルスという息子があった。
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