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2010年03月10日 : サンリオ見学
先日、大阪の桂学園の生徒さんが
サンリオピューロランドに見学に来られました。
ももうさちゃんを挟んでてハイ、ポーズ!!
2010年02月11日 : DM撮影の裏側
DM用の撮影をするため、都内のフォトスタジオに行ってきました。
今回のDM作成は、不況と叫ばれる今日、何かのフックにでもならないかな~という事で始めた試みです。
何故、石川五右衛門かといいますと・・・・
⇒山田かつらのアイデンティティーとは?
⇒やっぱ、時代物だろう!
⇒時代物だとなんだ・・・
⇒花魁?バカ殿?坂本竜馬・・・・etc
⇒沢山あるな~
まず、コピーから考えよう
⇒。。。不況だ
⇒仕事が減った!
⇒回避しないと!
⇒仕事が欲しい!!・・・あっ!「お仕事頂戴つかまつ~る!」
⇒石川五右衛門!!
という経緯でした。
そこで白紙の書状をモデルに持たせ、スチールを撮り、加工に際にコピーを入れました。
実際のDMには文字が入っています。
今回は準備期間もなく、やっつけ感も否めませんが(笑)我々の引き出しはこんなもんじゃありません!
2010年02月10日 : すじ盛り
バラエティー番組で使用予定のかつらです。
男性芸人さん達がキレイに変身しています!
衣装に合わせて、髪飾りも制作したりすることもあります。
かつらで”すじ”や”盛り”を作るのはなかなか難しいですが、自分の頭ではなかなか出来ないことなので、製作はすごく楽しいです♪
参考資料も「すご~い」髪型ばかりで勉強になりマス。
フジテレビの水20!はねるのトびらの新コーナーで使われているものもあるので、是非番組も御覧下さい!
2010年02月01日 : 床山のお仕事其の三
今回は女形の結い込み(結髪)をご紹介します
舞妓のかつらを結っている様子です。
まずは髱(たぼ)、後ろの部分から結い上げていきます。
髱(たぼ)の次は鬢(びん)、横の部分を結い上げます。
それぞれのパーツは根(中央の芯)にしっかりと元結(もっとい)で結わえていきます。
両鬢が結い上がったら前髪を結います。
前髪が出来ると、いよいよ髷(まげ)を結います。
舞妓の髷の形はキャリアや行事などによって変わってきます。
最後に飾りを付けて舞妓の完成です。
2010年01月20日 : 床山のお仕事其の二
床山のお仕事、先週は羽二重作りをご紹介しましたが、
今回は「くせ取り」
かつらを結う前には必ず毛のくせを取り、まっすぐに
しなければなりません。
コテを電熱器で熱く焼いたものをアイロンとして使用します。
コテは床山さんの七つ道具の一つです。
日本髪のかつらは全体に毛が付いてるわけではなく、各パーツに分かれています。
そのパーツごとに丁寧にくせをとっていきます。
くせ取りが終わって、ようやく結い込みを始めることができます。
次回は結い込みの様子をご紹介したいと思います。
2010年01月12日 : 羽二重作り
今回は床山さんの仕事の一つ羽二重作りをとりあげてみました。
新しい映画のプロジェクトが数本動きだし、多くの出演者が予想されるため、
大量の羽二重が必要となり、床山総動員で制作にとりかかってます。
羽二重は髪をまとめる為の物ですが、立役の中剃りのかつらをかぶるためには必須の物です。
絹の布に白蝋を溶かし込み、貼り付け部分には羽二重専用の油を練り付けていきます。
一枚一枚すべて手仕事で作っていくのでとても大変な作業です。
こんな時は猫の手も借りたいほどです。
2010年01月06日 : 年明けからエンジン全開です!!
さて、本日は近々クランクインする映画で使用されるかつらの制作現場に来ました。
作品の内容はまだお話出来ません
。ごめんなさい。
普段は本社の床山部屋で仕事をするのですが、いざ映画やドラマなどの仕事が入ると
プロジェクトチームが結成され、本社とは少し離れた部屋で作品に向けて集中的な作業
が行われます。
今回チームに参加するS君、力が入ってます!!
私たちは常にこのような体制で臨み、より良いかつらをご提供出来るよう
日々努力しております。
かつらのご用命は是非とも弊社をご利用下さい!